「MANZEMI作画プロフェッショナルコース」
第6期生募集中!

2018年2月13日 ~ 2018年6月12日(毎週火曜)
19:30 ~ 22:10
東京五反田(JR山手線) 定員24名

詳しい講座内容

MANZEMI「作画プロフェッショナルコース」
4ヶ月でプロの背景作画・パースに関する技術を身につける

【4ヶ月でマンガを仕事にする】

雑誌・単行本デビューを80名以上輩出したトキワ荘プロジェクトが企画・運営する漫画家教育プログラム!

背景作画は実はプロも苦手です……。
※なんとMANZEMI受講生の1割以上は現役のプロ!

【こんな人にオススメ!】
◆現役のプロに教わりたい
◆背景作画やパースへの苦手意識を払拭したい
◆プロのアシスタントとして通用する技術を身につけたい

MANZEMI(マンゼミ)とは、雑誌・単行本デビューを80名以上輩出したトキワ荘プロジェクトが、企画・運営する漫画家教育プログラムです。

★これまでのトキワ荘プロジェクトの実績(一部)はコチラ
★2015年から開始したMANZEMI漫画ネーム講座でも、連載・デビュー・受賞する受講者が出てきています。

◆MANZEMI(マンゼミ)とは?
MANZEMI(マンゼミ)とは、マンガにおける業界水準を引き上げるような人材の輩出を目指す「トキワ荘プロジェクト」が企画・運営する、漫画家のための教育プログラムです。

高い実績と経験を持つプロ漫画家を講師を迎え、毎週の講義と添削・指導などの手厚いフォローアップで、確実にプロレベルの技術を身につける事ができます。


第6期「作画プロフェッショナルコース」募集中!

編集者等から預けられた新人のアシスタントに対し、講師・斉藤むねお先生が1人前に育てるために現場で行っていた教育手法がMANZEMIの原型です。

現場で通用する技術水準から逆算し、必要な内容・技術を全17回の教育プログラムに落とし込みました。


Q.作画プロフェッショナルコースはどんな内容ですか?

4ヵ月でプロレベルの作画技術を身につける社会人・フリーター向けのプログラムです。
弁護士を目指す大学生がダブルスクールで予備校に通うのをイメージしてもらえれば近いかもしれません。実際に現場通用するレベルから逆算し、4ヶ月の特訓プログラムを作成しました。

・コース期間中は以下の3つを繰り返します。

(1)【講義】 作画に関する理論を学び、その場で実習も行います。毎週火曜日19:30~22:10まで。
(2)【課題】 毎回、次の講義までの課題が出ます。講義時間外に描くことで量をこなし、質とスピードを身につけてもらいます。
(3)【個別添削・指導】 課題に対し、講師が個別に添削を行い指導します。

・コース修了後には、下記のものをご用意しています。

(4)【アシスタント支援プログラム】漫画家のアシスタント希望者には、アシスタントの案件の紹介など対応いたします。実際に受講生の中には、受講中にアシスタント採用の話が来ている例もあります。
※くわしくは説明会などでスタッフにお尋ねください。

Q.MANZEMIの強みや特徴は何ですか?


MANZEMIメソッドを用いれば、

8歳の小学生でも↑のように描けるようになります。

上記の画像は実際に8歳の小学生が描いたものです。このレベルまで到達するのに、実は1週間もあれば十分です。

実際の講座ではもっと時間を掛けて丁寧にやりますが、「作画」はしっかり学んだ上で描けば短期間でも驚くほど実力が伸びるというのを、ぜひMANZEMIで体験してみてください。

講座では、アナログ中心で学びます。ただしデジタルを軽視しているわけではなく、4ヶ月という時間を考えた場合、デジタルにも応用が効く技術をアナログでしっかり学んだ方が結果的に近道である、というMANZEMIの考え方によります。

MANZEMIの強みは、決して奇抜なものではなく、着実に実力が身に付く独自カリキュラムと教材と言えるかもしれません。

【講義の内容例】

  • 校舎・ビルなどの建物の作画
  • 日本家屋など屋根のある建物の作画
  • 四角分割法
  • ワープ技法
  • トコロテン方式
  • 集中線
  • スクリーントーン(建物・自然・人物・服など)
  • 樹木(自然物)の作画
  • 窓の作画
  • 階段の作画

※講義内容の詳細は説明会でご案内いたします。不明な点はお気軽にスタッフにご質問ください。

Q.どんな方が受講していますか?

MANZEMI作画プロフェッショナルコースは、これまでいろんな層の方に受講していただいております。
具体的に申し上げますと

  • 男女比→4:6~3:7でやや女性が多めです。
  • 年齢→最も多いのは20代と30代の方です。ほか10代(学生含む)と40代以上の方もいらっしゃいます。
  • 受講者層→デビュー前の持ち込み・投稿経験者の方が多い印象です。原作志望者もや二次創作経験者で商業向けに初めて描く方もいます。また受講生の1割程度は現役のプロです。
  • 受講者の作品ジャンル→これはかなり幅広く、少年誌・青年誌・少女誌・女性誌はじめBL作品や成人向けなどあらゆるジャンルの方が受講しています(電子媒体も含む)

また作画の講座ですのでイラストレーターやデザイナーの方で受講される方もいらっしゃいます。東京で開講していますので、受講者のお住まいは首都圏の方がやはり多いですが、過去には北海道や関西など地方から週一で通った人もいます。地方からの受講者はプロの方が多い印象があります。

Q.大学や専門学校との違いは何ですか?

MANZEMIでは、数年かけて一通り学ぶのではなく社会人向けに数ヵ月で1つのテーマに関して、プロの現場レベルを目指します

通常、漫画系の四年制大学(私立)の場合は学費が計600~650万円ほど掛かり、大学では漫画全般を学びます。専門学校の場合でも二年制の場合は、学費が200万円ほどになります。

社会人になると数年間かけて学ぶのは、時間的にも経済的にも難しいと思います。そこで、社会人でも着実に実力がつけられるよう4ヶ月程度の講座を開講いたしましました。

Q.講座で習う描き方はアナログですか?デジタルですか?

講座はすべてアナログで学びます。ただしデジタルに対し否定的なわけではなくデジタルにせよアナログでやるにせよ、まずはアナログで学んだ方が結果的に表現力が高まるという講師の数十年にわたる経験則に基づきます。

詳しいコース内容

講師紹介

数々の漫画家を世の中に送り出してきた、MANZEMIが誇る講師陣です。

喜多野 土竜

きたの もぐら

講師

複数メンバーによる共同ペンネーム。今回講師を務めるメインライターは1993年青山学院大学文学部日本文学科卒業。出版社に10年と2ヶ月勤務後、独立してフリーに。マンガ原作以外にも月刊少年ライバルの企画記事ページ『ライバルドリームマッチ』のページや、『東京近郊動物園・水族館ガイド』などのガイド本の執筆参加や、『世界の王朝興亡史』など歴史関係書籍の執筆や、『時代小説100選』で時...

斉藤 むねお

むねお さいとう

講師・課題添削

1966年2月15日東京生まれ。1983年、高校在学中に1984年度第13回小学館新人コミック大賞に『克巳パラドックス』で入選デビュー。高校卒業後後、上條淳士・中津賢也のアシスタントのかたわら、読み切り作品・シリーズ作品掲載、短期集中連載を執筆。 その後、週刊少年サンデー、月刊少年チャンピオン、コロコロコミックなどで連載。2010年にジャンプ・スクエア10月号誌上より『SQ.マンガゼミナ...
すべてのスタッフ

受講生の声

漫画ネーム講座を受講した、受講生の声です。
講義と課題をしっかりとこなした受講生の多くは、十分なスキルを身に着けて行きます。

すべての受講生

ナナトエリさん

今でも複雑な背景の時は、MANZEMIでとったノートを開き、ロジックの確認をしています。デジタル化いちじるしい昨今ですが、どんなツールがあっても、基本を知らないと何...

ねこがえるさん

背景に限らず、背景を描くことによって空間把握力も上がったと思います。以前はキャラクターに背景を合わせるのに苦労していて、たまにキャラクターが床にめり込んだり...

湯島ちょこさん

3年間 背景いやだぁー!って言ってだだこねていたのが3週間でかけるようになったのは爽快でした。

トキワ荘プロジェクトとは?

トキワ荘プロジェクトとは

「MANZEMI 」を運営するトキワ荘プロジェクトは、2006年8月の開始以来、様々なメディアで取り上げて頂きました。

読売、朝日、毎日、産経、日経や専門誌など各新聞雑誌、NHK、E テレ、TBS、テレビ東京、TOKYOMX、讀賣テレビ、毎日放送、KBS 京都放送、など、各テレビ・ラジオ、YahooNews、ニコニコニュース、AnimeAnimeBiz、ガジェット通信、Insid-games、コミックナタリー、ITmedia、ダヴィンチなど、各ネット媒体

トキワ荘プロジェクトの目指すもの

マンガにおける高度職業教育を確立し、業界の水準を引き上げるような新世代の人材の輩出を目指しています。また教育に携わる以上、非常に難しいことではありますが、そこから業界のトップ人材を出すべきとも考えております。

正直に申し上げますと、MANZEMIもまだまだ始まったばかりですが、それでも5年後・10年後と係った人間が1人でも多くプロとして活躍していけるように、トキワ荘プロジェクトとして日々活動しております。

新しい時代を担う人材(年齢・立場は関係なく)輩出の一助となれば幸甚です。

トキワ荘PJサイト

MANZEMI説明会のご案内

MANZEMIに関してスタッフがご説明いたします。その上で今、受講するのが適切なのかスタッフと一緒に検討します。

予約制/参加無料となっております。​説明会に参加しても必ず申し込む必要はありません。会場はMANZEMIの講座会場と同じ場所を利用しています。

説明会の日程

  • 12/14(木)13:30~15:00
  • 12/15(金)13:30~15:00
  • 12/17(日)18:00~19:30
  • 12/19(火)13:30~15:00
  • 12/19(火)18:30~20:00
  • 12/21(木)13:30~15:00
  • 12/22(金)13:00~14:30

個別に対応させて頂いております。希望の日程について
コチラからお問い合わせください。

説明会に申し込む