受講生の声

ナナトエリさん

『コミックでわかるアドラー心理学(角川中経出版)』発売中。新潮社GOGOバンチvol8(7/9発売)より初連載

MANZEMI2期背景講座に参加させていただきました。何も描けなかった私に、MANZEMIは1からパースの基礎を丁寧に指導して下さいました。御陰さまで現在奇跡的に、三十路にしてアシスタントになる事ができました。(今からは無理だと言われていたのに!)

今でも複雑な背景の時は、MANZEMIでとったノートを開き、ロジックの確認をしています。デジタル化いちじるしい昨今ですが、どんなツールがあっても、基本を知らないと何も描く事は出来なかったと痛感する毎日です。駆け出しで恐縮ですが、その後奇跡的に単行本を出版。夏からは連載も決まりました。

ねこがえるさん

講座を受けようと思ったきっかけは何ですか?

ツイッターにてたまたまこの講座の存在を知ったからです。プロになるには専門学校に行くのは効果的ではないと知って、独学で漫画を学んでいる時でした。さらに、一人で身に着けたい技術をすべて得る事に無理を感じていた時でした。受講内容に、作画のみに特化すると、さらにアシスタントになるための支援もして下さるということで、それだけ内容が濃いのだろうと思い、すぐに受講することを決定しました。

講座を受けてみて、どのような部分が自分のプラスになっていると感じますか?

受講する前は背景、特に建物を描くのが苦手で、描くのも苦痛だったのですが、今は必要がなくても隙間時間にノートに落書きするぐらいです。

まともにやっていなかった作画の基本をしっかり学び、それを応用することで驚くほど描けるようになりました。今は描けるのがうれしくてよく背景を描いています。

背景に限らず、背景を描くことによって空間把握力も上がったと思います。以前はキャラクターに背景を合わせるのに苦労していて、たまにキャラクターが床にめり込んだり浮いたり、巨大化していたのですが、今は難なくキャラクターを床に立たせられます。受講して良かったです。この講座で学んだことを、これからもっと活用していきたいと思います。

湯島ちょこさん

3年間 背景いやだぁー!って言ってだだこねていたのが3週間でかけるようになったのは爽快でした。

受講生C(匿名)さん

毎週、授業を受講してみていかがでしょうか?

以前から背景を描きたい思いはあり関連書籍は複数持っていましたが、一度読んで終わりという状態でした。

授業を受講して、背景を描くうえでの基礎をちゃんと自分の中に組み立ててもらった感じです。実際にやってみる中で知識を身につけていく形なので身につきやすいですし、分からないことや勘違いしていることがあってもすぐに教えてもらえる環境というのは、背景やパースが苦手な人にオススメです。

また受講者のレベルが私のような初心者からすでにアシスタント活動をしているような方まで様々で、いろいろなレベルの方がいる事により切磋琢磨出来ていいと思いました。

課題の添削を受けてみてどうですか?

プロの先生に添削して頂けるというのは非常に勉強になります。また添削だけでは分からなかった事も、空いている時間に質問すれば詳しく教えて頂けるので助かりました。

受講生B(匿名)さん

過去に講座を一度受講して、改めて受講しようと思ったのはどういったきっかけでしょうか?

過去に受講した際に理解しきれなかったり、忘れてしまったことをもう一度理解したい、習得して身につけていきたいと思い、少人数制という点でもより理解を深めるのにいいのではと受講しました。

課題の添削を受けてみていかがでしょうか?

どこが違うのか、何を間違えて考えていたのか、自分の欠点や課題が明確になりました。また自分で気づいていなかった課題やプロとの意識の差にも気づかされ、もっと上手くなりたいという刺激にもなりました。

先生がたくさん赤で描いてくださるので、より自分でも細かい部分の作画も色々と描き加えて試してみたいと思って描いてました。

今後、受講を考えているみなさんに一言お願いします。

今まで独学で技術を勉強していましたが、自分だけではわからなかった新しい発見がたくさんありました。先生方から様々なアドバイスやお話を聞けたり、実際にプロの技術を目の前で見て、肌で感じられるのはとても貴重な機会だと思います。

周りの受講生からも仲間であり、ライバルというところで技術面だけでなく、毎回私はいい刺激をもらって帰っていたので、一人で悩んでたり、迷っているのであれば、一度飛び込んでみるのもありだと思います!

受講生A(匿名)さん

実際に講座を受講してみてよかったなと感じるポイントは何ですか?

直に先生の講義を受けられ、また疑問があったらすぐに回答が返ってくるという、当たり前のようで当たり前でないことが受講する上でポイントかと思います。例えばトーン削りの実演を直に見られたことは私にとって効果的であり、練習する上で先生が実演したときの音やカッターの角度を意識するとより練習に身に力が入ります。

また建物を理論的に描く方法を得ることで、背景に対する苦手意識が薄れたことも一つのポイントであると思います。

今後、受講を考えているみなさんに一言お願いします。

先生方が教えて下さったことはあくまで基礎であり、それが身につけられるかどうかは自分にかかっていると思います。

またこの講座は、己の作画の実力を上げるだけでなく、作画そのものに対する考え方が広がります。作画の実力を上げたい、行き詰まっているから考えた方を変えたいと思っている人にとっては良い講座であるかと私は思います。